一般社団法人コミュニケーションセンターかしわは、コミュニケーション支援事業を行っております。
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訪問介護こみせん便り

訪問介護こみせん便り

2018/11/08 10月のこみせん会議<10/26>

 

 

 10月26日(金)こみせん会議を行いました。

 今月から新しい仲間が増えました。先輩・後輩や経験値の程度の差は確かに存在しますが、 しかし一(いち)ヘルパーとしてお互いに高め合い、建設的な意見を出し合える関係性でありたいと感じます。

 また、今回は会議に加えて「着脱」の実技の勉強をしました。介護研修で学んだ❝脱健着患❞を思い起こし、2人1組で利用者さん役とヘルパーになり着脱を行う。仲間がそれを観察して<正しく>はもちろん、丁寧さや利用者の立場として違和感はないか?など感想や意見を率直に出し合いました。このような基本的な実技をときどき確認し合うこともとても大切なことと思いました。

 

2018/10/18 9月のこみせん会議<9/28>

 

 9月28日(金)こみせん会議を行いました。

 今回は通常の会議に加えて、訪問介護における、サービスを提供する上で指針となる「老計第10号」についての研修を行いました。

 日々行っている業務を例に挙げ、ヘルパーとしての一連の行為を整理してみる機会となりました。しかし、当然のことながら、利用者さんの個々の身体状況や生活の実情に合わせて取り扱うという見方が大切であるとも思います。法律や制度は知識として学ばなければいけません。そしてその上で、目の前の利用者さんと向き合う姿勢が何より大事であると感じている今日この頃です。 

 

2018/08/09 7月のこみせん会議<7/27>

 

 

 7月27日(金)こみせん会議を行いました。

 今年の夏は大変暑いとのこと、熱中症予防対策として「OS-1」がよいとか…ご参考までに。

 このところ立て続けに利用者さんとの別れがありました。先のブログにも載せてありますが、ご家族の都合により引っ越しされた方、施設を変わられた方など…。こうして出会ったことも貴重な<縁>。ひとつひとつの出会いを大切に誠実に仕事を行っていきたいと思います。これからも変わらずにお元気でと感謝と祈りを込めて。

 

2018/07/26 講演に行って参りました<7/5>

 

 7月5日(木)午後7時30分~南流山センターにおいて、流山市手話サークル木の会さんの例会時に「地域で歳をとっても暮らし続けるために~コミュニケーションセンターかしわの実践から~」とのテーマで講演に伺いました。 

 法人からは柏市から受託している「意思疎通支援事業」についてと介護部門<訪問介護ステーションこみせん>を開設するに至ったきっかけについてお話しさせていただき、次に、実際の取り組みについてはサービス提供責任者丸山から説明させていただきました。

 日々の業務の中で利用者さんとのつながり、ヘルパー同士のつながりを大切にしていること、利用者さんを中心に様々な専門職の方々が関わりながら支援している中であくまでも利用者さんの意思に沿った支援ができるように、一人一人の力は小さくても地域で共に生きる者として、地域だからできることを一緒に考え行動に移していく、とにかく精一杯やってみる。

 地域共生社会を目指して…地域の一員として…これからも民間事業所だからできることを丁寧に行っていきたいと改めて感じました。

 このような機会をいただき感謝申し上げます。

 

2018/07/20 ☘つながり・・・☘

 

 この白い手がいつもやさしく語りかけてくれました。

 「ほら、後ろ向いて。」とエプロンのボタンを留めてくれました。「前髪伸びてるわよ。美容院に行きなさい。」と身だしなみをチェックしてくれました。原付で来るヘルパーに「運転に気をつけなさい。スピード出し過ぎちゃダメよ。」と注意してくれました。

 いつも気を遣ってくださるお姉さんのような存在でした。施設を利用していた70代の聞こえない女性です。私たちヘルパーにいろいろなことを教えてくれました。

 今月でご家族のいる他県に引っ越しされました。感謝の気持ちでいっぱいです。新しい場所でも変わらずお元気で楽しく過ごされますように!

(写真はご本人の手とヘルパーの手です。ご家族撮影。)

 

 

2018/07/20 6月のこみせん会議<6/22>

 

 

 6月22日(金)こみせん会議を行いました。

 この時期も様々なテーマで研修会が行われています。初心にかえる意味でも専門職として学び続けていかなければなりません。皆さん積極的に参加していきましょうと呼びかけました。

 また、業務で移動をしている際、街中にはいろいろと危険が潜んでいます。自分では気をつけているつもりでも巻き添えになる可能性もあります。そんな実際に目にした事例を挙げて、気をつけなければと注意を促しました。

 皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

 

追伸:写真は富山県黒部峡谷トロッコ電車からの風景です。

 

2018/07/12 ♡手作りお弁当のご紹介☺♡

 

 写真は、移動支援をご利用の視覚障害の小学部3年の女の子の作品。お父様の許可を得て撮影しました。

 おにぎりはキッチンペーパーを2枚重ね三角に折ったもの。ごはんのつぶつぶ感がリアルです。シュウマイはペットボトルの白いキャップ2個を縦に積み重ね紙で包み、黄緑の紙を丸めたグリンピースがのっています。包み方はシュウマイそっくり!赤いたこさんウインナーとミニトマト。真ん中の黄色いのは玉子焼き。タッパのお弁当箱にそれぞれがちょうど良く収まって美味しそう!

 ご本人の話では、セロテープを使う量の調節が大変だったとのこと。

夏の暑さも吹き飛ぶようなステキなお弁当に癒されました。

 

2018/06/14 5月こみせん会議<5/25>

 

 

 5月25日(金)こみせん会議を行いました。

 今回は通常の会議に加えて<介護職務の記録の書き方>について確認し合いました。きっかけとなったことは最近の記録を見てみると、ヘルパー自身の感想が書かれていることがあり、改めてその記録とは何かを話し合ってみようということになりました。

 <記憶>は曖昧で時間とともに薄れていくものに対して、<記録>はその組織全体で共有されるものであり誰が読んでも理解でき活用されることで価値があるものであります。その記録の目的や書き方についてのポイントを確認し合い理解した上で、事例をもとにヘルパーそれぞれが実際に記録を書いて評価し合いました。

 日々書いている記録ですが初心に返って記録の意味や目的、書き方を再認識できた時間となりました。

 梅雨に入り、気温の変動が激しいこの時期、皆様お身体にお気をつけください。

 

2018/05/21 4月こみせん会議<4/27>

 

 4月27日(金)こみせん会議を行いました。

 年間を通して様々なところで介護についてや介護職員対象の研修会が開催されています。しかしながら日々の生活や業務をこなしていくことに精一杯になり、時間を捻出することが難しいことも否めませんが、そんな中でも時間を作り出し介護に携わる者として学ぶ姿勢を持ち続け、専門職としての感覚を磨いていきましょう。

 また、前年度は「職業能力評価シート」を導入し、自己評価と上司評価を行いました。そして今年度はその振り返りを基に、より具体的な目標を個々に決めていただくこととしました。毎回の業務終了後に掲げた目標はできていたか、自身に問いかけ振り返りを行っていただきたいと思います。

 気温の変化の激しい時節柄、皆様お体を大切にお過ごしください。 

 

2018/04/13 3月のこみせん会議<3/23>

 

 3月23日(金)こみせん会議を行いました。

 今年度最後のこみせん会議、日常の業務での何気ない会話を、介護職である立場の私たちは誠実にできているのでしょうか。利用者さんを尊重する言葉遣いや対応を行えているのでしょうか。そんなことを強く意識せざるを得ない出来事を目の当たりにしたとき、まず自身のこととして振り返り、そして相談・報告することがやはり大切なのだと思います。

 何より利用者さんが、その地でその方らしく穏やかに過ごせることを考え、そのためにヘルパーひとりひとりが敏感な感覚を持ち業務に当たらなければならないと改めて感じました。

 

 ~お疲れ様会を行いました~

 今年度もお疲れ様でした。30年度も丁寧にまいりましょう。

 

2018/03/05 2月のこみせん会議<2/23>

 

 

 2月23日(金)こみせん会議を行いました。

 日々の業務の中で利用者さんと慣れ親しんでいくことも大切なことであると思う。しかし、その慣れているがゆえにヘルパーのやり方を無意識に通してはいなかったか、本人の意思を尊重しての行動であったか、絶えず振り返りを行わなければならない。

 <本人の意思を確認する>と言葉で言うことは簡単であるが、その確認が知らず知らずのうちに誘導するような流れに持っていくこともできてしまう。そのことを改めて自身の行動に問いかけてみたいと思う。

 また今月3月15日~21日は「こころの健康づくり週間」である。ストレスに立ち向かう抵抗力を高めるための3つのポイントは<適度な運動><バランスのとれた食事><十分な休養>とのこと。

 三寒四温の時節柄、体とそして心の健康に留意して日々を丁寧に過ごしていきたいと思う。

 

2018/02/05 1月のこみせん会議<1/26>

 

 

 1月26日(金)こみせん会議を行いました。

 年度末に差し掛かるこの時期に当事業所として「職業能力評価シート」を導入し、従事者一人一人に自己評価をしていただくこととしています。加えて管理者からの評価も併せて行います。また、そのデータを基に個別に面談も行い、日ごろの業務を通しての考え方や行動などを含めて一人一人振り返りをしていただきます。

 そのような事務的な行為を介して自分自身の見方と相手からの見方を知り、そして話し合うことで新たな気づきにつながることと、今後業務を行う上での助けになると思います。

 そしてまた今年一年間、真摯に業務を行ってまいりたいと思います。

 追伸:写真は、先日1月31日の皆既月食です。皆さん、ご覧になられましたか。何とも神秘的な美しさでしたね。

 

 

2018/01/04 12月のこみせん会議<12/22>

 

 

 

 12月22日(金)こみせん会議を行いました。

 今回は11月8日(水)に開催された研修会「身体拘束廃止と利用者の権利擁護」に参加した当事業所ヘルパーによる伝達研修を行いました。

 利用者の身体を拘束したり、運動を抑制したり、行動の自由を制限する「身体拘束」。「身体拘束」をすることによって身体や精神に様々な弊害をもたらすこと。もしかしたら、なにげない日常の中で自分も<正しくないこと>をやってしまっていないだろうか…。

 例えば「信号無視」。<時間がない><しようがない><誰も見ていない><車も通っていない>など…不正を起こすには、このように<動機><正当化><機会>という要因があるとのこと。改めて自身を顧みる。そして事例を交えてその問題点やどのように対応をすればよいのか事例に登場するAさんの心の中も想像しながら各々で考え発表し合った。

 また、「相手がこちらの思う通りに動いてくれないと、早くして!と思う」などを含めた10項目ある自己チェックを行い、自分自身の性格や傾向を客観的に振り返る。

 不安、戸惑い、悲しみなど 感情の許容量がいっぱいになってしまうと「怒り」で相手をコントロールしようとし「怒り」で自分を守ろうとし、誰かに察してもらいたくて怒ったりする。そうするとその「怒り」は弱い対象を探し、身近な対象ほど強くなる。そしてエスカレートする。そのような「怒り」の特性を知るということ。

 自分自身がいっぱいいっぱいになったら、その気持ちを受け止めてくれる人を探そう、うまく対応できている先輩から利用者の心情の受け止め方を学びましょう、など。

 緊急ややむをえない場合を除き、身体拘束は原則「虐待」に当たります。何より利用者お一人お一人を尊重する気持ちを持ち、その方らしく自己選択・自己決定ができることを心にすえて。

 大変有意義な伝達研修でした。

 

 

 

2017/12/04 「権利擁護に関する研修会」に参加しました<11/15>

 

 平成29年11月15日(水)10:00~12:00ウェルネス柏4階大会議室にて開催された柏市役所障害者相談支援室主催「意思決定支援について」の研修会に参加しました。講師は、名川勝氏。

 意思決定支援には3つのタイプがあること、また、成年後見人は法的な代理であって意思決定支援者ではない。例えば、知的障害のある人は自分で自分のことを決めたり、自分の暮らしやしたいことを主張できないと考えるのではなく、時間をかけてでも意思を出せるよう関わり育てていくことが大切であり、それが本人の発する希望を聞いていくことにつながる。本人が何を望んでいるか。それが周囲にわかりやすい望みでなくむしろ❝小さくても本音の望み❞があると考える。

 意思決定とその支援を進めるためには、決定だけを求めるのではなく支援する側に本人の豊かな経験を育む姿勢(環境づくり)が必要であり、周囲がそれを大切にすることが重要であるとのこと。

 研修会に参加して、内容がとても専門的で専門用語等難しいものだったが、いくつか事例があり、何となく理解できるものもあった。日頃障害者や高齢者に関わっているが、自分が本当に本人の意思を聞いているのか、こちら側がしてほしいことを誘導していることはないかを改めて考えさせられる講義だった。

 報告:丸山

 

 

2017/11/30 11月のこみせん会議<11/24>

 

 11月24日(金)こみせん会議を行いました。

 今回は10月6日(金)に開催された研修会「災害に備えて~災害が起きた時あなたが支援できること~」に参加した当事業所ヘルパーによる伝達研修を行いました。災害が起きたとき、災害弱者といわれる立場の方、特に私たちが日頃業務で関わらせていただくことが多い高齢の方々に及ぼす影響については様々なことが予想されます。環境の変化に伴う心身の機能の低下や、それが要因となり病気を引き起こすことにもつながるなどの話がありました。そこで、心身の機能の低下を少しでも軽減させること、またその予防のためいくつかの手法を学びました。

 椅子に座ったままで行う足の運動、両手をこすり温めてから相手の背中などを優しくさすることでリラクゼーション効果になること。また避難所などで暖をとるためにタオルケットや毛布を利用してのガウンの作り方や新聞紙を使い箱やスリッパを作る方法など、身近にある物を利用し災害時に役立つものを皆で実際に作ってみました。

 災害はいつ起こるかわかりません。日頃から❝もし災害が起きたら…❞と意識をすることが大切だと今回の伝達研修でも改めて感じました。

 

2017/11/24 10月のこみせん会議<10/27>

 

 

 

 10月27日(金)18:00~こみせん会議を行いました。この時期いろいろなテーマで研修が開催されています。積極的に参加して技術の向上や知識をどん欲に学び取り、各自レベルアップにつなげていってほしいと思います。またそれを持ち帰り、報告してもらうことで情報の共有や共通理解にもなります。

 全員で一歩ずつ少しずつ底上げしていければと思っています。

 だんだんと寒くなっていくこの時期、それぞれに体調管理には十分気をつけて、日々の業務を丁寧に行っていきましょう。

 

2017/09/12 研修会を行いました<8/29>

 

 8月29日(火)13:00~16:00こみせん事務所にて研修会を行いました。

 今回は「防災対策机上訓練~介護の仕事中直下型地震発生!その時どうする?~」と題して実際に災害が起きたときに少しでも慌てず行動ができるように、また優先順位などの判断を含め、思考や行動の整理づけを目的として行いました。

 この研修は過日に行われた千葉県ホームヘルパー協議会主催の「防災対策について」を受講した伝達研修でした。

 実際には起きていないことをイメージすることは難しい、そんな中でいかに臨場感を心身共に持てるかということで、「今、震度6強の地震が起きた!」と想定して全員で身体を動かし危機感を想像してみました。そして地震発生時からの行動について考え、<①やるべき行動・役割>、そして<②それらを阻害する事柄・できない理由>、しかし<③こうしたらできた>と、①目標、②阻害、③促進に分けて、それぞれが思いつく範囲でメモに書いて模造紙に貼って出し合いました。

 その結果、業務のいろいろな場面を想定して多数の意見が出ました。それを全員で整理しまとめることが情報共有になり、また他の人の意見を聞くことで自分にはないイメージを持つことができ想定される範囲が広がることにもなりました。1度だけでなく今後もこのような訓練を重ねて行うことで実際に起きたときの行動や判断力の強化にもつながっていくと思います。有意義な研修でした。

 

2017/09/12 8月のこみせん会議<8/29>

 

 

 8月29日(火)16:00~こみせん会議を行いました。

 日々の業務を行っていく中で、同じ利用者さん、同じ場所、同じ内容であっても毎回新たな気持ちで臨むこと、そう意識することが大事であると思います。ちょっとした気のゆるみがヒヤリハットにつながることもあります。日々新たに誠実にを心掛けます。

 写真はセミの抜け殻です。夕日に照らされて夏の名残を感じつつ…。

 

2017/09/07 配食のおかずを試食しました

 

 先日、配食サービスをしている業者さんの紹介で試食をしました。今回はおかずのみでしたが、メインは鶏肉の西京焼きで副菜は6品。食欲をそそるような彩り豊かな数々。栄養はもちろん、味付けも固さも調度良く、高齢の方にも食べやすいと感じました。

 

2017/08/21 7月のこみせん会議<7/28>

 

 

 

 

 

 7月28日(金)こみせん会議を行いました。今回の会議では、今週7月25日(火)に行いました「同行援護研修会」についてそれぞれ感想を述べてもらいました。視覚障害のことについて改めて知ったことや、逆に良かれと思っていたことが思い込みであったことなど、ヘルパー自身の中で訂正され整理されたとの意見や、正しい知識を学びそして利用者のかたの思いに寄り添いながら誠実に向き合うことが大切などの感想がありました。

 また様々なケース報告においては、毎回慣れている現場であっても初心忘れるべからずで、丁寧にを心掛け業務を行わなければならないと改めて感じました。

 気候が不安定なこの時期、大変疲れやすくなっていると思います。体調管理をしっかりと行い、この夏を乗り越えましょう。

 ちなみに写真は、夏野菜のゴーヤとオクラです。

 

2017/08/18 「同行援護研修&意見交換会」を行いました<7/25>

 

 去る7月25日(火)9:15~12:10柏市中央公民館4階会議室にて柏市視覚障害者協会会員の今野正隆氏とガイドヘルパー指導員の上野京子氏を講師にお招きして、「同行援護研修&意見交換会」を行いました。

 駅ホームでの視覚障害の方の転落事故のニュースを見聞きすることも少なくない昨今、私たち同行援護従事者として視覚障害の方を支援するにあたり、正しい知識を学びそして視覚障害の方のその想いをうかがい知ることで今後の業務でのより良いサービスにつなげていきたいとの思いでこの研修を開催しました。

 研修会では講師お二人から、ヘルパーを利用する方または盲導犬ユーザーの方を支援するための基本的な決まりや注意しなければならないことなど具体的な動作を含めてご指導いただきました。

 今まで知らなかったことも多々あり、大変学びの多い研修でした。また何より講師お二人のお人柄、目の前の方と真摯に向き合う姿勢に温かさを感じるとともに身の引き締まる思いがしました。

 

2017/06/29 6月のこみせん会議<6/23>

 6月23日(金)こみせん会議を行いました。今回は、7月25日(火)に予定している盲導犬同伴の方への同行援護の研修の事前学習として「盲導犬のお仕事について」の動画を鑑賞しました。また、研修当日は知りたいことなどを質問し合う意見交換の時間も設けていただく予定です。今まで知らなかったことなど知り得る有意義な時間にしたいと思います。

 その他、ヘルパーとしての心構えについて、ヘルパーの仕事は法律に則り行っている業務です。その中には当然、守秘義務もあり、ヘルパー同士で話すときも注意しなければならない等改めて確認し合いました。

 そしてこれからますます暑くなっていくので、特に自身のにおいにも十分気をつけましょうと話し合いました。



 

2017/06/13 5月のこみせん会議<5/26>

 

 5月26日(金)こみせん会議を行いました。今回は、本来の計画から外れた対応をしたことが元で、結果、事故につながってしまったという事例を挙げ、今後現場での事故やトラブルの防止につなげていきましょうと話し合いました。

 どうして事故が起こってしまったのか、どこに原因があったのかをヘルパー同士意見を出し合いました。計画外のことや想定外のことが起きたときは、一人で抱え込まずに上司やしかるべきところへ報告・相談することが大切。その行動をとることで、未然に事故が防げることもあるのでは等の意見が出ました。

 例えば不正であったり、ルール違反のようなことが起こりうる原因としては、「誰も見ていないし…」「これくらいなら…」「仕方がない…」等、そういった環境や動機付け、自分がしたことを正当化するなどの要因が挙げられるとのこと。これらのことをヘルパー自身、自分への戒めとして、日々の業務を行っていきましょうと共通認識としました。

 

2017/05/22 4月のこみせん会議<4/28>

 

 

 4月28日(金)こみせん会議を行いました。29年度初めてのこみせん会議です。心新たに、文字通り初心にかえって真摯に業務に向き合っていきたいと思います。

 そして今回は、実務中に何か起こったとき、トラブルが発生したとき等に備えて連絡をしなければならない担当や部署なども含めた流れを改めて確認しあいました。

 また、これからの季節は気温の上昇と共に「脱水」が起きやすくなります。軽度・中度・高度の脱水症状に加えて高齢者特有の症状<のどの渇きを訴えることが少なく脱水が起こっているその変化に気づくことが遅くなりがち>なことなど共通認識を持ちました。

 「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を行いながら今年度も頑張ってまいります。

 


2017/03/24 3月のこみせん会議〈3/24〉

 

 

〈3月のこみせん会議〉‥‥3月24日(金)こみせん会議を行いました。ヘルパー自身のスキルアップや更なる資格取得のために様々な講座が随時開催されています。専門職は貪欲に日々学ぶ姿勢を持ち続けなければと思います。また、日々の業務を振り返り自己流になっていなかったか、利用者さんの思いに寄り添っていたか‥など思い起こしていかなければいけません。28年度も皆様に支えられながら何とか無事に業務を行うことができました。ありがとうございました。29年度も丁寧な仕事をと心掛けて参ります。


 

 

2017/03/16 「東葛ブロック研修会」参加しました。〈3/12〉

 千葉県ホームヘルパー協議会東葛ブロック研修に参加しました。

 

 午前のテーマは会の副会長2名による「介護職の記録の書き方」。記録の意味、目的を理解したうえで、具体的な記録の書き方を勉強しました。介護過程に基づいた記録や利用者の何気ない言葉を書くなどポイントをわかりやすく解説していただきました。また、事例をもとに実際に記録を書きそれぞれに発表しました。経過記録や苦情受付表などの例もあり、大変参考になりました。日頃の記録の書き方を見直す良い機会になったと思います。

 

 午後は「介護職のための腰痛予防体操」。講師は、以前こみせん研修会でも講師をお願いした❝なないろ❞の西田恭子氏。

 人間は二本足で歩くので腰痛は起きても仕方がない。また、職業の中でも腰痛発生率は保健衛生業(介護はこの分野)が30%と一番多く、原因が特定できないものが多いとのこと。

 予防体操のポイントは、姿勢を良くする、身体を支える筋を鍛える、しなやかな筋にするの3つ。良い姿勢、コアマッスル。ストレッチなど具体的な体操を教えていただきました。家事や信号の待ち時間等日常生活の中ででき、呼吸を止めない、無理しないが、忙しいヘルパーにも続けられる秘訣だと感じました。

文責:丸山

 

2017/02/24 2月のこみせん会議〈2/24〉

 

 

〈2月のこみせん会議〉‥‥2月24日(金)こみせん会議を行いました。一年の中でとても寒いこの時期、体調管理をしながら業務を行っていきましょう。また、当事業所としても〈防災マニュアル〉を検討中です。もし業務中に災害に遭ってしまった時の動きなど、ヘルパー同士の共通認識として体制を作っておくことはとても大切なこと、その時は起こらないでほしいとは思いますが、準備を整えておくことで少しでも慌てずに行動したいと思います。

また〈虐待防止対応マニュアル〉を作成しました。虐待と思われる状況を見かけたらしかるべき立場の者や部署に報告・相談してくださいと確認しました。

今回も会議にぶつけて「虐待防止」研修報告を行いました。その行動には理由がある。力で押さえつけることのないよう、コミュニケーションを図りながらその理由を探っていく・想像してみる。しかし、一人で抱えず、その状況や行動を共有し、チームワークで話していくことで解決策を見い出して行く等の話がありました。

 


 

 

2017/01/31 「介護研修」を開催しました〈1/31〉

 

 

平成29年1月31日(火)千葉県福祉ふれあいプラザ、介護実習室にてこみせん「介護研修」を開催しました。今回は〈負担の少ない移乗介助の方法とオムツ交換〉の内容で、千葉県ホームヘルパー協議会副会長、高橋芳恵氏を講師にお招きし実習を行いました。〈移乗〉の際はご本人の力を最大限に使う、まさしく自立支援であるということ。また基本は垂直ではなく水平移動であることなど基本の介護技術を丁寧にわかりやすくご講義いただきました。中には忘れてしまっていたことや、いつの間にか自己流で行っていることなどが再確認できました。オムツ交換の実習も行いました。ヘルパー同士が交代で実習を行うことで、自分のやり方を客観的に見つめなおすことにもなりました。有意義な研修でした。


 

 

2017/01/27 1月のこみせん会議〈1/27〉

 

 

〈1月のこみせん会議〉‥‥1月27日(金)こみせん会議を行いました。常日頃から様々なテーマで介護の研修が行われています。専門職として貪欲に研鑽を積んでいくことが大切であると思います。こみせんでも次週1月31日に実技研修を行う予定ですが、日頃の業務に加えて学び続けていく姿勢を持ち続けていかなければと感じています。

また今回の会議時に、先日管理者対象に開催された「28年度障害者虐待防止・権利擁護研修」の内容を情報共有するため報告の時間をもちました。法律や制度の基本・基礎をおさえることはとても大切なこと、そこが理解できていれば現場がスムーズに行く。そのための一環として会議や研修があり、そこで大切なことは主体的に自分のこととして考えるということ。しかし一人でできることは限られている、限界を知り一人で抱え込まないこと。また役割分担が大事だがその役割には責任を持つ。そのような個々の意識が組織全体の力・スキルを向上させることに繋がります。すべては人と人との繋がりです。誠意をもって臨みましょうと。


 

 

2016/12/26 12月のこみせん会議〈12/26〉

 

 

 

〈12月のこみせん会議〉‥‥12月26日(月)こみせん会議を行いました。現在ノロウイルスが流行っていること、そしてこれからインフルエンザが猛威を振るう時期となります、各自でできる限りの予防に務めましょうと確認し合いました。また様々な講演会や研修が開かれています。専門職である以上いつも貪欲に学ぶ姿勢を持ち続けなければならないと思います。そして今回は利用者さんが栄養補助として飲用している「メイバランス」の試飲をしてみました。様々な味があり嗜好の違いを改めて感じました。

それから7月に行った『接遇マナー』研修時にヘルパー全員へ配布したアンケートの集計を発表しました。「介護の仕事になぜマナーが必要なのでしょうか?」「親しみとなれなれしさの違いは?」など研修での内容を改めてヘルパー一人一人に問いかけたものでした。結果、各自が各々の言葉で利用者さんまたはそのご家族とヘルパーとしての自分との関係において、大切なこと・気をつけなければならないこと・ややもすると陥りがちな行動など、書かれていた内容に共通認識がなされていました。今後も話し合いや確認をし合いながら業務を行っていく事の大切さを感じました。

 

おかげさまで、今年一年もたくさんの方々にお世話になりながら業務を行うことができました。心から感謝申し上げます。また来年も介護こみせんをご指導ください。よろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。

 

 


 

 

2016/12/03 「介護教室」参加しました。12月3日

北柏リハビリ総合病院・北柏ナーシングケアセンター主催 「介護教室」に参加しました。

日時:平成28年12月3日(土)13:00~15:00

会場:北柏リハビリ総合病院 新棟3階

≪オムツの疑問にお答えします≫ 講師は高橋氏(ユニ・チャーム株式会社)

*オムツについての講義や人形を使ってオムツの当て方の実技指導がありました。

今までの認識にあった鼠径部(そけいぶ)にオムツを当てるときは陰部を包み込むように谷折りと記憶していたが、山折りに当てるとの話に目から鱗であった。いかに漏れを防ぎ効果的にオムツを使用するかの実習はとても勉強になりました。

 

 

 

 

2016/11/25 11月のこみせん会議〈11/25〉

 

 

〈11月のこみせん会議〉‥‥11月25日(金)こみせん会議を行いました。毎月の会議の進め方について再確認しました。利用者さんの希望に沿うことは基本の基本であるが、現場での状況を把握し専門職としてどう感じどう動いたか、自身を振返り内省し、そしてより良い仕事ができるようヘルパー同士で検証する。決して自己満足になることなくである。そのために会議のあり方は、話し方はどうあるべきか‥各々で考えなければならないと。


 

 

2016/10/28 10月のこみせん会議〈10/28〉

 

 

〈10月のこみせん会議〉‥‥10月28日(金)こみせん会議を行いました。インフルエンザが流行する時期に近づいてきました。こみせんヘルパーも健康診断はもちろんですが、万が一に備えてインフルエンザの予防注射を受けています。冬本番に備え体調管理はしっかりとして業務に臨みたいと思います。皆様もお身体ご自愛ください。

*写真は北海道の札幌で、11月に20㎝を超える積雪を観測したのは21年振りの記録とのこと。ちょうどその時に行っていたので雰囲気を皆様にと‥‥


 

 

2016/09/23 9月のこみせん会議〈9/23〉

 

 

〈9月のこみせん会議〉‥‥9月23日(金)こみせん会議をおこないました。季節の変わり目体調を崩しやすい時期です。ヘルパー自身も体調管理をして業務に当たるよう確認し合いました。こみせんにはろう者のヘルパーがいます。手話での会話が成立する場合は手話で会話をしますがそれ以外では、例えばコミュニケーションボードや、イラスト、写真等を使いコミュニケーションを図っています。今後も様々な工夫をして利用者さんとの信頼関係を大切に業務に当たりましょうと話し合いました。

*写真は平成28年9月30日で閉店したそごう柏店です。柏市と共に歩んできた43年の歴史に幕が下ろされました。最終日にはたくさんの人がその外観を写真に収めていました。長い間お疲れ様でした。


 

 

2016/08/26 8月のこみせん会議〈8/26〉

 

 

〈8月のこみせん会議〉‥‥8月26日(金)こみせん会議を行いました。相次ぐ台風やこの暑さで体調を崩しがちです。いつもと違う、元気がないなど少しの変化に敏感でなければなりません。また障害者施設での痛ましい事件を新聞報道等で見聞きし、何故?どうして‥怖かっただろうに‥と衝撃を受け、心の震えが止まらない方がもし身近にいた場合、行政に相談窓口がありますとの通達文書の報告がありました。また管理者より認知症の研修会に参加し、社会全体の理解や見方が改善されれば、認知症のかたもそうでないかたも一緒に支え合う社会、地域の中で暮らせる社会になりうる「社会モデル」の考え方の報告もありました。その研修で紹介された「ストレスと友達になる方法」のビデオ鑑賞をおこないました。その内容を追ってご紹介します。

 

「ストレスと友達になる方法」~健康心理学者の立場から~

ストレスは病気の原因になると長年敵視してきた。あらゆる病気のリスクを高めると‥。しかしアメリカで3万人の成人の動向を8年間追跡調査した結果がストレスへのアプローチを根本から考え直させたという。それは「ストレスが健康に害を及ぼす」と信じている人達は「ストレスは無害である」と思う人達に比べると体への影響が高いとのこと。私自身「ストレスは健康に良くない」と一生懸命人に教え続けてきたが、「ストレス」に対する考え方を変えれば、体の反応を変えることができるのだということがわかった。ストレスによる身体的反応は体に活力を与えチャレンジに立ち向かえるように体が準備している、ストレスは有用なものと考えられるようになると、あなたの体はあなたを信じストレス反応は健康的なものとなる。更にストレスはあなたを社交的にするということ。これは人を抱擁する時に分泌される「抱擁ホルモン」とニックネームがついているオキシトシンというホルモンがある。オキシトシンは他の人々との親密な関係や人との共感を高め更には大切に思う人たちを進んで支えたいと思わせたりするホルモン。実はこのホルモンはストレスホルモンだということ。ストレス反応の一環として分泌されると誰かに支えてもらいたいと思わせる。つまり感じていることを中に閉じ込めていないで誰かに話せと促している、誰かが助けが必要な時にあなたが気付けるようにしてお互い助け合うようにしているのです。人生で困難な時にはストレス反応によって愛する人達と一緒にいたいと思わせるのです。更にこのオキシトシンは脳だけではなく心臓の細胞を再生しダメージを治し心臓を強くする。とはいえこれ以上のストレスがほしくなったというわけではありませんが、この科学的発見でストレスは私達を心と心臓に繋げてくれます。人との繋がりの中に喜びを見い出そうとするのです。思いやりの心と鼓動・心臓に‥。あなたは自分を信じて人生のチャレンジに立ち向かえる、それは決して一人きりで立ち向かわなくても良いことを忘れないでほしい。

2016/07/23 「介護職のための接遇マナー」の研修会を開催しました。7・22

 

 

平成28年7月22日(金)18時45分からこみせん事務所にて「介護職のための接遇マナー」研修会を開催しました。講師は当事業所介護職員、池澤早苗氏。

介護の仕事とは介護を必要とする人の尊厳を守り「その人らしく生きられる」よう援助することで、介護するスタッフの人間性によってその質が左右されるのも事実です。日本には昔から「礼儀作法」という言葉がありました。礼儀(心)を作法(形)によって表す。つまり相手を思う心を行動によって表すことで、介護の現場では、そのかたを思いやり敬いの気持ちを持ってその方に合ったサービスを提供するとなります。では、具体的な接遇マナーのポイントとしては、表情・態度・身だしなみ・挨拶・言葉づかいなど、どのような態度でどのような言葉を使うかによって信頼関係を築けることにも繋がる一方で、相手を不快にさせたりしてしまうことにもなってしまいます。特に介護現場では、ご高齢のかたに接することが多いです。人生の先輩として敬意を払うその敬いの心を核に据えていれば立ち居振る舞いも自ずと違ってくるのではないかとも思いました。一般的な接遇マナーに加えて、介護の専門職として清潔感や機能性、安全性のある身だしなみと「親しき中にも礼儀あり」の相手を敬う言葉づかいを忘れずに日々行動していきたいと思いました。研修では、実際に笑顔や視線、立った姿勢、座った姿勢、挨拶、お辞儀の仕方などお互いにし合い、普段何気なく行っている自分の態度、姿勢を意識するよい機会でもありました。有意義な研修でした。


 

 

2016/07/22 こみせんブログH28.7.22

 

 

〈7月のこみせん会議〉‥‥7月22日(金)こみせん会議をおこないました。先日柏市から「実地指導」ありました。今まで通り記録の記入や業務に対して誠実におこなっていきましょうと改めて話し合いました。また、業務については利用者のかたの要望や提案などは真摯に受け止め、その時々で話し合って最善の方法が選択できるように考えていくことが大切などヘルパー同士確認しあいました。

*写真は青森の奥入瀬渓流。少しでも涼しさを感じていただけたらと‥

 


 

 

2016/06/24 こみせんブログH28.6.24

 

 

〈6月のこみせん会議〉‥‥6月24日(金)こみせん会議をおこないました。先月の会議でも話し合いましたが「障害者虐待防止法の理解と対応」について、再度共通理解・認識の時間を持ちました。また、行政から事業所に周知があった件で、貴重品の取扱いについて具体例を用いて確認し合いました。あっという間に7月になりますね。本格的な夏に向けて熱中症対策・予防の意識を持って取り組みましょう。気温や湿度に変動があるこの時期皆様お体にはくれぐれもお気をつけください。


 

 

2016/05/28 「介護のお悩みサロン」開催しました。

5月28日(土)千葉県福祉ふれあいプラザにて「介護お悩みサロン」を開催しました。まずは7階介護実習室で部屋に常設してある介護用ベットや様々な用途で用いられる車いす、また入浴時の浴槽やリフトなど実際に見ながら説明を受けました。そして介護用ベッドの体験やベットと車椅子間での移乗など介護用具を用いながらお互いに実習をおこないました。軽食をはさみ、午後からは1階の体験コーナーで車いすの体験や、介護に役立つ高齢者や認知症の疑似体験をしました。実際に見て触れて体験することで様々な気づきや学びがありました。参加してくださった皆様ありがとうございました。

   

2016/05/27 こみせんブログH28.5.27

 

 

〈5月のこみせん会議〉‥‥5月27日(金)こみせん会議をおこないました。先日障害福祉サービス事業所に対して「障害者虐待防止法」に関する指導がありました。こみせんとしても早速「障害者虐待防止法の理解と対応」の冊子を配布しそれに基づいての説明、読み合わせを行い、従事者間での共通理解・認識を持ちました。次回の会議時には「接遇マナー」についての研修をおこなう予定です。日々の業務に誠実であるよう気を引き締めていきたいです。


 

 

2016/04/22 こみせんブログH28.4.22

 

 

〈4月のこみせん会議〉‥‥4月22日(金)こみせん会議をおこないました。新たにヘルパーも加わり新年度最初の会議。改めて『ヘルパー憲章』の説明から入りました。また今年度の研修について「接遇マナー」を始め、介護実習などの実技研修を実施することなど話し合いました。今年度も研鑽を積みながら業務に当たります。そして季節の変わり目、睡眠と栄養を摂るなど日々体に留意しながら過ごすことも大切ですね。


 

 

2016/04/21 5月28日「介護のお悩みサロン」のお知らせ (最新)

聞こえない人のための 「介護のお悩みサロンのお知らせ」です。
 こんにちは。訪問介護ステーションこみせんです。
 今回のお悩みサロンでは、軽食を食べながら介護の悩みや知りたいことなどをお互いに話した後、介護に役立つ疑似体験(高齢者・認知症)や福祉用具(車いす、歩行器、くつ)を実際に見て使う体験をします。
是非、ご参加ください。
≪日時・会場≫
平成28年5月28日(土)10:00〜13:30
場 所:千葉県福祉ふれあいプラザ7階 介護実習室(我孫子駅南口徒歩2分)
参加費:ひとり500円(お茶・軽食代)
※柏市内の方でご希望があればお車での送迎もします。
 
【申込み・問合せ】
 
訪問介護ステーションこみせん 担当:丸山
FAX:04-7164-8118
メール:kaigocomisen@lily.ocn.ne.jp
 

 

2016/04/10 「お散歩ツアー」開催しました。4月10日

 

 

介護でお悩みの聴覚障害者のための

~春の手賀沼~お散歩ツアー 開催しました。

平成28年4月10日(日)お天気にも恵まれ暑いくらいの日差しの中、楽しくそしてのどかなひと時を過ごすことができました。

ご参加いただいた方からは、しばし日常を離れ〈自然〉に触れることで癒しとパワーをもらい、楽しく語らい気分転換になりましたとの感想をいただきました。今回の企画が少しでも心の癒しの時間になったのであれば嬉しい限りです。今後もこのような企画を行っていきたいと思っております。季節の変わり目皆様お身体ご自愛願います。


 

 

2016/03/29 「介護のお悩みサロン」のお知らせ

 こんにちは。訪問介護ステーションこみせんです。
 今回のお悩みサロンでは、軽食を食べながら介護の悩みや知りたいことなどをお互いに話した後、介護に役立つ疑似体験(高齢者・認知症)や福祉用具(車いす、歩行器、くつ)を実際に見て使う体験をします。
 ぜひ、参加してください。

日時:平成28年5月28日(土) 10時~12時
場所:千葉県福祉ふれあいプラザ7階 介護実習室(我孫子駅南口徒歩2分)
参加費:ひとり500円(お茶・軽食代)
※柏市内の方でご希望があればお車での送迎もします。


【申し込み・問い合わせ】
訪問介護ステーションこみせん 担当:丸山
FAX:04-7164-8118
メール:kaigocomisen@lily.ocn.ne.jp
2016/03/29 介護でお悩みの聴覚障害者のための「お散歩ツアー」のお知らせ

 

 介護でお悩みの聴覚障害者のための「春の手賀沼お散歩ツアー」を開催します。

手賀沼を散歩した後、「道の駅しょうなん」でお昼ごはんを食べて気分転換をしましょう!

 

日 時:平成28年4月10日(日)10時

集合場所:柏市教育福祉会館 正面玄関ロータリー

参加費:無料

※「道の駅しょうなん」での食事代や飲み物代はご自分でお支払いください。

 

詳細ちらしはこちら

 

【申し込み・問い合わせ】

訪問介護ステーションこみせん 担当:丸山

FAX:04-7164-8118

メール:kaigocomisen@lily.ocn.ne.jp

2016/03/25 こみせんブログH28.3.25

 

 

〈3月のこみせん会議〉‥‥3月25日(金)こみせん会議をおこないました。ようやく暖かくなってきました。桜の開花も近々でしょうか。今年度最後のこみせん会議、今年度も利用者さんに支えていただきながら仕事を行うことができました。季節の変わり目に体調を崩しやすくなったりします。この間と比べると少し元気がないのでは?体調がすぐれないのでは?など利用者さんの機微に少しでも敏感であるように、新年度も誠意を持って活動していきます。

皆様におかれましては、変わらぬご指導をお願いいたします。


 

 

2016/03/04 こみせん研修会開催しました2月26日

 

 

平成28年2月26日(金)19時〜「こみせん研修会」を開催しました。今回は講演会で『終末期における介護~母を看取った経験から~』とのテーマで河合惠津子講師にご自身のお母様を最後まで在宅で介護された経験等お話しいただきました。

在宅介護を選択し介護するに当たり、様々な専門家の方のサポート体制が大変素晴らしかったとのこと。家族(講師自身)に対しての心遣いも手厚かったこと、そしてお母様の自尊心を極力犯すことなく、お母様の人としての「尊厳」を最期まで守りサポートしていただけたことが娘として何より嬉しかったこと等お話しいただきました。私達介護に携わる者として「利用者さんの尊厳」とよく使う言葉です。しかしきちんとした認識をしていなければただの〈掛け声〉になってしまいかねないのではないかと改めて考えました。人間が皆持っている守られるべきも、その人が生きていることを肯定できるようにサポートできているか‥それは突き詰めればご本人にしか知り得ないことなのだろうと思います。ましてやご家族の想いも計り知れません。しかし私達介護従事者は、その部分を想像する慮ることがとても大事なのだと思います。講師が「母が最期まで母らしく‥」と言った言葉が全てを物語っているような気がしました。


 

 

2016/03/04 こみせんブログH28.2.26

 

 

〈2月のこみせん会議〉‥‥2月26日(金)こみせん会議を行いました。朝晩の寒暖の差が激しく、空気の乾燥や、インフルエンザの流行が相まって体調を崩しやすいこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。日々の業務を丁寧にそして利用者のかたと誠実に向き合う。肝に銘じていきたいです。


 

 

2016/02/05 「介護のお悩みサロン」開催しました。

 

 

「介護のお悩みサロン」開催しました。

平成28年1月30日(土)10時〜12時 柏市教育福会館2階大会議室にて「介護のお悩みサロン」を開催しました。〈介護〉に関わる様々な立場の方がご参加くださいました。疑問・質問・悩み・知りたい・聞きたい・聞いてほしい・話したいこと等、また聞こえない立場から家族や介護の関係者との関わり方で工夫していること、困っていること、迷っていること等いろいろな話が飛び交いました。その中で今後の課題が見えてきたこと、新しい情報を共有できたことなど有意義な時間を持てたのではとの感触がありました。次回part2は5月の予定です。また心身のリフレッシュも必須です。3月に【イチゴ狩り】も予定しております。こうご期待!

*当日はスタッフの手作りのカステラと黒みつ&あずきの白玉(写真にはありません、食べてしまった後でした)が場を和ませてくれていました。


 

 

2016/02/01 こみせんブログH28.1.22

 

 

〈1月のこみせん会議〉‥‥1月22日(金)今年最初のこみせん会議を行いました。年末もぎりぎりまで業務を行いました。昨年も皆様に支えられながらおかげ様で無事に業務を遂行できました。今年28年もいただいた役割を誠意をもってこなし、また利用者の方の希望に少しでも添えるような姿勢で仕事を行って参ります。利用者の方の変化に敏感であれ。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

*写真は秋田の秘湯、乳頭温泉です。

 


 

 

2016/01/22 「介護のお悩みサロン」のお知らせ (再掲載)

聞こえない人のための介護のお悩みサロンのお知らせ

 

 こんにちは。訪問介護ステーションこみせんです。

 「一般社団法人コミュニケーションセンターかしわ」の介護事業を担当しています。こみせんでは、日々訪問介護や障害福祉サービスを行っています。

 皆さんの中には、ご家族を介護していたり、ご自分が介護を受けている方もいらっしゃると思います。お茶やお菓子を食べながら、介護の悩みや知りたいことなどをお互いに話す会を開きます。ぜひ、参加してください。

 

日時:平成28年1月30日(土)10時~12時

場所:柏市教育福祉会館 2階 大会議室

参加費:200円(お茶・お菓子代)

※ご希望の方には、お車での送迎もいたします。(介護専用車ではありません。)

※氏名・住所・連絡先をお知らせの上、お申し込みください。

  詳細の資料はこちら

 

【申し込み・問い合わせ】

訪問介護ステーションこみせん 担当:丸山 

FAX:04-7164-8118

メール:kaigocomisen@lily.ocn.ne.jp

 

2015/12/25 こみせんブログH27.12.25

 

 

〈12月のこみせん会議〉‥‥12月25日(金)今年最後のこみせん会議を行いました。今回も会議に臨む姿勢考え方、指針等を再確認しました。【利用者本位】とはどういうことなのか、わかっているつもりでもややもすると自分本位になってはいないだろうか‥無意識に自身の価値観に合わせようとしてしまっているのではないか‥など振返りを行うひとつの場がこの会議です。またヘルパー同士意見の違いがあってもお互いにそれを受け止めサービスの質の向上そして何よりその判断が利用者本位になっているのかの視点で建設的な意見交換をすることが大切である等再度話し合いました。

今年も残りわずかとなりました。この一年何とか無事に終えることができそうです。利用者の方々を始め日頃お世話になっている方々本当にありがとうございました。また来年もいろいろと介護こみせんをお導きください。皆様良いお年をお迎えください。

【写真】‥ステキなクリスマスツリーですね。身体障害をお持ちの方ですが、電動ノコギリを使い板をツリーの形に切って作られたそうです。色塗りや飾付けはお母様が担当されたそうです。


 

 

2015/11/20 こみせんブログH27.11.20

 

 

〈11月のこみせん会議〉‥‥11月20日(金)こみせん会議を開催しました。[ケース会議]の進め方について改めて話し合いました。情報共有やケアの統一のためにもケース会議は大切です。しかしその会議の在り方については建設的な話し合いが必要であるということ。そしてご本人にとって最良の方法であるのかご本人の意に添っているのかをきちんと考えること。大切なのは知識・技術そして姿勢であるということを共通認識のもとに確認し合いました。


 

 

2015/11/17 ステキなアイデアのご紹介

 

 

【ステキなアイデアのご紹介】

 写真の左側にあるのは、ポケットティッシュ入れです。利用者様がティッシュペーパーの箱を利用して作りました。お食事の際ブラウスの胸ポケットにちょっと入れていくのに便利とのこと。ポケットティッシュを袋ごと入れるとかさばりますが、2、3枚あればお口をふくだけなら便利ですよね。そんな細やかな身だしなみをされる方です。

 右側の折り紙はレクリエーションに参加され折ったそうです。口をパクパク動かすと何とも可愛らしくてつい笑顔になってしまいますね。


 

 

2015/11/17 聞こえない人のための介護のお悩みサロンのお知らせ

 こんにちは。訪問介護ステーションこみせんです。

 「一般社団法人コミュニケーションセンターかしわ」の介護事業を担当しています。こみせんでは、日々訪問介護や障害福祉サービスを行っています。

 皆さんの中には、ご家族を介護していたり、ご自分が介護を受けている方もいらっしゃると思います。お茶やお菓子を食べながら、介護の悩みや知りたいことなどをお互いに話す会を開きます。ぜひ、参加してください。

 

日時:平成28年1月30日(土)10時~12時

場所:柏市教育福祉会館 2階 大会議室

参加費:200円(お茶・お菓子代)

※ご希望の方には、お車での送迎もいたします。(介護専用車ではありません。)

※氏名・住所・連絡先をお知らせの上、お申し込みください。

  詳細の資料はこちら

 

【申し込み・問い合わせ】

訪問介護ステーションこみせん 担当:丸山 

FAX:04-7164-8118

メール:kaigocomisen@lily.ocn.ne.jp

2015/10/31 こみせん研修会開催しました

 

「こみせん研修会開催しました」‥平成27年10月31日(土)柏市中央公民館4階集会室1にて「ロコモティブシンドロームとその予防」と題して(株)なな色 代表取締役 西田恭子氏にお越しいただき行いました。

 

・ロコモティブシンドローム(運動器症候群)‥加齢による心身の機能低下により関節等に障害が起きることによって要介護リスクが高まる。それらを予防することで寝たきりの防止や老化を加速させないことに繋がるとのお話。

・ロコモフィット‥足の運動を中心に筋肉や関節を意識しながらトレーニングを行うことで〈抗重力筋〉が鍛えられる。

《実習》‥能力測定(片足立ち・立ち上がりのテスト)を行い自身の姿勢を確認する。それを踏まえて体調管理(運動の強弱は各自で調整)をしながらロコモフィットを行った。【ストレッチ・筋力強化・バランス運動等】

*毎日続けていくことが大切とのこと。

・柏市は訪問リハビリを無制限でできる許可を受けているモデル地域となっていることのことであった。

・自分の姿勢は案外自分で確認することができない、この研修で客観的に意識でき良い機会となった。

・このトレーニングは無理せず楽しく続けることがポイントであるとのこと。しかし一人で続けるのは難しいので柏市では「ロコモフィットかしわ」を開催している。その教室を卒業した方々がサークルを立ち上げて続けているグループもあるとのこと。この取り組みは老化や認知症の予防だけでなく、孤独やうつの防止、安否確認などに繋がる効果があると感じた。

   

 

 

2015/10/23 こみせんブログH27.10.23

 

 

〈10月のこみせん会議〉‥‥10月23日(金)こみせん会議を行いました。ついこの間まで暑かったことが遠い昔のように感じられるくらい最近では朝晩めっきり寒くなってきました。皆様風邪などひかれていませんか。最近あらためて思います。日々の業務を行えるのはヘルパー自身が心身共に健康でなければきちんとした業務を遂行できないと。そのためには十分な休息を摂る、業務に対する知識を貪欲に吸収しペルパーとしての姿勢はどうであったかなどを振り返る意識の継続が大切だと肝に銘じていきたいと思います。


 

 

2015/09/25 こみせんブログH27.9.25

 

 

〈9月のこみせん会議〉‥‥9月25日(金)こみせん会議を行いました。今後の予定として10月31日(土)「ロコモティブシンドロームとその予防」と題して(株)なな色代表取締役 西田恭子講師をお呼びしこみせん研修会を行います。また11月15日(日)には第19回ホームヘルパー大会があります。個々の知識を深め日々の業務の視点を広めるための学びの場として研鑽を積んで行くことが大切と考えます。丁寧な仕事を心掛けていきたいと思います。

 

2015/08/28 こみせんブログH27.8.28

 

 

〈8月のこみせん会議〉‥‥このところ次々に台風が発生し各地で水害による被害をニュース等で目にします。長雨が続くと気持ちまで萎えてしまいがちですが、季節の変わり目皆様どうぞご自愛願います。8月28日(金)こみせん会議を行いました。今回は通常の会議に加えて「人間力・ケアの質の向上に繋がる行動の見える化」と題して、普段行っている業務を振り返り自分がいつも気を付けていること・意識して行っていることなどをひとりひとり書き出してもらいそれらを発表し全員で共有することを行いました。点での業務を線にして共有することの大切さを実感した作業でした。



 

 

2015/07/24 こみせんブログH27.7.24

 

 

〈7月のこみせん会議〉‥‥7月24日(金)こみせん会議を行いました。先月の会議でこみせん研修会のことを書きましたが「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とその予防」ということで講師にお越しいただき10月末に開催します。また、様々なところで腰痛予防対策などの講演・講義が行われています。自分自身の体を上手にメンテナンスや予防しながら心身共に健全な状態で業務を行うことが重要であると痛感している今日この頃です。また本格的な夏に入り熱中症にも皆様十二分に気を付けましょう。


 

 

2015/06/26 こみせんブログH27.6.26

 

 

 

 

〈6月のこみせん会議〉‥‥6月26日(金)にこみせん会議を行いました。サービス提供時間について、訪問して業務を行っている際にもし時間の変更などが生じた場合は当然のことではあるが利用者に確認を行う。しかし時間内でのサービス提供とすることは肝に銘じたい。また現在「ロコモティブシンドローム」により介護を受ける方が増えている。柏市でも介護予防のために「ロコモフィットかしわ」を推進中。こみせんでも自分達の体を守ることと利用者様の介護予防啓発のために講師をおよびし研修を行うこととしました。
 

 


 

 

2015/05/27 こみせんブログH27.5.27

 

 

〈5月の こみせん会議〉‥‥5月22日(金)こみせん会議を行いました。今回は通常の会議に加え過日テレビで放送された「認知症キャンペーン」のビデオを鑑賞しました。認知症予防対策や進行を食い止めることに成功した方の実例など知識として学んでおくことはヘルパーとしても大切なことです。予防または進行を食い止めるひとつの方法として体を動かしながら脳を使うなど同時にふたつのことを行う運動が紹介されていました。これは私達も普段の生活に取り入れられる運動であると感じました。最近じわじわと暑くなってきました。皆様お身体ご自愛ください。


 

 

2015/05/26 こみせんブログH27.5.26

 

〈4月のこみせん会議〉‥‥去る4月24日(金)こみせん会議を行いました。相手の想いに添えるよう動けることが理想だが、思い込みになってしまってもよくない。そこはコミュニケーションを図りながら行うことが大切であり、その積み重ねが信頼関係に繋がっていければと思う。慣れてきている分、気を引き締めてひとつひとつ丁寧に行いましょうと確認しました。


 

 

2015/04/04 こみせんブログH27.4.4
〈3月のこみせん会議〉‥‥季節の変わり目、皆様お変わりありませんか。3月27日(金)こみせん会議を行いました。日々の業務の中で、気付きの目は変わらずに持ち続け、報告・連絡をきちんと行うことの大切さなどを確認しました。また、27年度の研修は介護をする側が「嚥下」について正しい認識を持つために利用者側となって体験をしてみることで、相手の気持ちや感覚に気付くきっかけとなるかもしれない。そのような研修を行うことなど話し合いました。新年度も皆様宜しくお願いいたします。
2015/03/09 こみせんブログH27.3.9
〈2月のこみせん会議〉‥‥まだまだ寒い日が続いていますが、皆様お変わりありませんでしょうか。2月27日(金)にこみせん会議を行いました。業務を行う上でヘルパー自身が仕事をしやすい環境を整えることもヘルパーの仕事である。場合によっては自分の立場を周りの方に理解してもらう工夫が必要なときもある。あくまでも利用者さんの意思を尊重して行動をとらなければならないが、利用者さんと自分の職務と社会の認識が少しでも合致していくような世の中になるためのお手伝いができればと思う。
2015/02/18 こみせんブログH27.2.19
【元気もらいました!】
利用者様がデイサービスで作られた「だるまさん」です。かわいいので、許可をいただき、ホームページに載せました。赤い手袋を利用して作ったそうです。目がクリっとしていて、見ていると元気をもらえます。こんなふうに、ヘルパーは利用者様から元気をいただくことが結構あります。
 このブログを見ている皆様も元気をもらえますように
2015/02/01 こみせんブログH27.2.1
〈1月のこみせん会議〉‥‥1月23日(金)こみせん会議を行いました。今、県や市、ヘルパー協議会主催などの様々な研修会が開催されています。こみせんとしても、業務に支障のない範囲で時間を作って参加をするよう会議時に研修会等の情報提供をしています。また、大寒は過ぎたものの寒さの厳しい日が続いています。利用者さんの体調の変化に気を配り声掛けを行う。そして業務に関しては勝手に行わず必ず確認を行ってから仕事に取り掛かる等、当然のことでも折に触れ確認し合っています。
インフルエンザがまだまだ猛威をふるっています。うがい、手洗いはこまめに行いましょう。
2015/01/09 こみせんブログH.27.1.9
〈ヘルパーさん募集〉‥‥訪問介護ステーションこみせんでは介護福祉士・ヘルパー2級の資格をお持ちの方で当事業所で一緒に働いてくださる方を募集しています。ヘルパーとして仕事をしてみたいと思われる方は下記までご連絡ください。お待ちしています。【問合せ先】「訪問介護ステーションこみせん」TEL/FAX 04-7164-8118
2014/12/28 こみせんブログH26.12.28

〈12月のこみせん会議〉‥‥12月26日(金)こみせん会議を行いました。高齢化社会の現在、高齢者介護に関する研修やフォーラムなど全国や、県・市単 位で様々な勉強会などが行われています。こみせんとしてもアンテナを高くし情報を得、学ぶ姿勢を持ち続けていきたいと思います。また現場では様々なことが 起こります。ヘルパーとして業務遂行の義務を当然基本に据え、尚且つ人としての在り方も自分に問いながら、冷静な判断が必要であると痛感する場面が多々あ ることなど話し合いました。またコミュニケーション力の重要性を確認し合いました。

今年一年、無事に業務を終えることができました。

来年も専門職として精進して参ります。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2014/12/13 こみせんブログH26.12.13
〈11月のこみせん会議〉‥‥11月28日(金)こみせん会議を行いました。先日参加しました「グリーフケア研修会」の報告がありました。例えば大切な人 を亡くした方が無力感を抱いている時にどんなふうに心に寄り添っていくことができるのかなど、簡単なことではないが意識してみる機会であったなどの話があ りました。また通常の業務であっても日々状態が変化する利用者さんの状況に合わせて業務を行うことの大切さなど話し合いました。また新たに外出介助業務が 加わり気持ちを引き締めて行いたいと確認し合いました。
2014/11/13 こみせんブログH26.11.13

 

〈11月のこみせん会議〉‥‥11月28日(金)こみせん会議を行いました。先日参加しました「グリーフケア研修会」の報告がありました。例えば大切な人を亡くした方が無力感を抱いている時にどんなふうに心に寄り添っていくことができるのかなど、簡単なことではないが意識してみる機会であったなどの話がありました。また通常の業務であっても日々状態が変化する利用者さんの状況に合わせて業務を行うことの大切さなど話し合いました。また新たに外出介助業務が加わり気持ちを引き締めて行いたいと確認し合いました。
2014/11/13 こみせんブログH26.11.13

〈9月のこみせん会議〉‥‥早いもので今年も残り2か月を切ってしまいました。遅ればせながら9月26日(金)のこみせん会議のご報告です。

急激に寒く なったり暖かかったりと気温の変化、季節の変わり目に体調を崩すこともあり、気持ちも不安になることもある。

そのようなときにはきちんとその想いを聞くこ とが大切です。

また、ヘルパーの身なりや言動には気をつけましょうと確認し合いました。

 

 

2014/10/14 こみせんブログH26.10.14

〈研修会のご報告〉‥‥10月4日(土)にこみせん研修会を行いました。今回の研修会は、柏歯科医師会付属介護支援センター大森惠子氏にお越しいただき「要介護者の口腔ケア」について講義と実習をしていただきました。

まず講義では、要介護援護者の口腔ケアを行う際のポイントについてのお話がありました。

1、利用者の口の中の状態を把握する。

2、ケアの前の接し方。


次に[口腔ケアのポイント4] 

①できることは本人にやってもらう。

②誤嚥に注意して安全に行う。

③生活のリズム作りを心がける。

④嫌がるときの無理強いは禁物。

 

[介護者が行うポイント]

①信頼関係を作る。

②苦痛を最小限に、爽快感を最大に。

③無理強いしない。その他、嚥下状況の話、麻痺のある方のケア、口臭のある方のケアなどの講義がありました。

次に実習。二人一組でお互いの歯を磨く。頬のマッサージ、スポンジブラシの体験を行いました。
感想としては、高齢者も食事に関心があるものの楽しめていないことが多い、それは高齢による義歯の使用や身体機能の衰えによるもので誰もがなり得ること。本当は高齢になってから口腔ケアをやっていたのでは遅いと感じた。

義歯を洗浄剤につければきれいになると思っていたが、歯ブラシで磨いたほうが効果的だとは知らなかった。

年老いても元気に過ごすためには口腔ケアが大切だと感じた。実習ではお互いに口腔ケアを実践した。

人に歯を磨いてもらうことなどないので、誰もが戸惑いを感じていた。

しかし正しい方法でケアをしてもらうと、口の中がさっぱりして気持ちの良いことが実感できた。

介護者の立場として、正しい知識を持つことが大切。今後の利用者様へのケアに活かしたい。